日新公いろは歌 島津忠良

日新公いろは歌 島津忠良を紹介する。 「日新公いろは歌」は、日新斉・島津 忠良(ただよし)作とされる。 島津忠良は、島津家中興の祖で、16世紀前半の島津家の内紛を収束させ、息子の貴久、孫の島津義久・義弘・家久兄弟へと賢君 …
続きを読む 日新公いろは歌 島津忠良

シラ書(集会の書) 旧約聖書続編

西村法律事務所のWebサイトのタブ「珠玉のことば」https://www.lawfield.com/proverb.htmlに、私が心の拠り所とする書籍や心に刻み込まれた文章をアンソロジーとして集めているのでその中から抜 …
続きを読む シラ書(集会の書) 旧約聖書続編

論理国語と学校教育

2020年9月27日の京都新聞の一面「点眼」で、上野千鶴子東京大学名誉教授が、「論理国語が必要な理由」という題で寄稿している。   おもしろいので抜粋して引用する。   高校国語が「文学国語」と「論理 …
続きを読む 論理国語と学校教育

神仏霊場会 住所電話番号一覧

神仏霊場会百五十二箇所の住所と電話番号の一覧を載せる。   ナビゲーションの登録の際に電話番号の一覧があると、とても便利である。   数えてみると、既に100箇所以上、参拝している。   第 …
続きを読む 神仏霊場会 住所電話番号一覧

西国三十三箇所観音霊場 住所電話番号一覧

西国三十三箇所観音霊場の住所・電話番号の一覧を掲載しておく。   若い頃から寺社仏閣への参詣は心の癒やしの機会としていた。   多少は時間がとれるようになって、昨年には四国八十八箇所お遍路を満願した。 …
続きを読む 西国三十三箇所観音霊場 住所電話番号一覧

荀子について(4)

抄訳・続き   非十二子篇第六 「世の中の人がことごとく信服するような心構えとはどんなものか。   高い地位にあっても人に対しておごり高ぶることがない。   聡明で優れた智恵を備えていても、 …
続きを読む 荀子について(4)

荀子について(3)

抄訳・続き 不苟篇第三   「君子は、ことさらに難しいことができることを貴しとしない。   説明が複雑で高度だからといって貴しとしない。   名が高名だからといって貴しとしない。 &nbsp …
続きを読む 荀子について(3)

荀子について(2)

以下では、荀子の中から、心に響く箇所を我流で抄訳・意訳してみたい。   勧学篇第一   「学びは決して中断してはならない。絶えず続けなければならない」   「青はこれを藍より取りて藍より青し …
続きを読む 荀子について(2)

荀子について(1)

「荀子」という書がある。「孟子」と対比して語られることが多いが、「孟子の性善説に比較して性悪説を採る」、とひとくくりに片付けられ、性悪説ばかりが強調されがちな書である。 全体を通読され、語られる機会が、なぜか非常に少ない …
続きを読む 荀子について(1)

「仁」という言葉の意味

今回は、論語の話をしてみたい。 論語を初めて読んだのは、中学1年生のときに、校長先生の授業で「論語物語」(下村湖人)を渡されたときだったから、かれこれ36年余り前ということになる。 授業であまり論語を採り上げたわけではな …
続きを読む 「仁」という言葉の意味